円高とは?円安とは?
rss twitter fb hatena gplus

About

「八重の桜 」 一覧

八重の桜 結末

八重の桜の結末がどうのようになるのか気になりますよね。

八重の桜の第6話で、会津藩主・松平容保(綾野剛)が渋々ながら、京都守護職を引き受けます。

西郷頼母(西田敏行)や八重の兄・覚馬(西島秀俊)達が、恐れていたようにこの容保の決意が、最終的に会津を滅ぼすという結末に導いてしまうのです。

幕府に忠誠を尽くそうとした会津藩でしたが、鳥羽・伏見の戦いで幕府軍が敗れてしまいます。

新政府軍と会津藩との力は歴然…。

新政府軍から「朝敵」された会津藩は、結末的に若松城を守ることが出来ず落城してしまいます。

この時、八重は髪を短く切り、男装しスペンサー銃を使い奮戦したそうです。

この戦争の敗北は、八重にとって大きな喪失感を感じさせたそうです。

その後、八重は大好きな銃を捨ててしまうみたいですよ。

今までの大河ドラマで幕末ものはたくさんあったけど、今回の「八重の桜」は、弱い立場から見た幕末…。

この「八重の桜」がどんな結末で終わるのかは分かりませんが、会津藩や八重が負けてしまうのは確かですね…。

こういう歴史ものは、結末が分かっているから観ていてちょっと切ないですね。

八重が幼いころから、あんなに憧れていた「銃」を捨てるなんて、想像もつきませんが、それほど鶴ヶ城籠城戦での敗北が、八重にとって大きいものだったことが分かります。

こんなに強いハンサムウーマン・八重を、大人しくて、おっとりした感じの綾瀬はるかさんがどう演じるのかも楽しみです。

八重の桜 ネタバレ

八重の桜のあらすじやネタバレなどを書いていきます。

NHK大河ドラマの「八重の桜」皆さんはご覧になられていますか?

私は、「平清盛」を観てガッカリしたので、今回の大河ドラマは観ようか?どうしようか?と迷ったんですが、好きな俳優さんがたくさん出ているし、幕末ものは大好きだし!で、観ることにしました。

観てみると、面白い!!

八重の生き様を描くだけではなく、歴史的な描写も丁寧に描かれていて、観ていてとても勉強になります。

自分が高校生くらいの時は、NHKの大河ドラマなんて全然興味なかったのが残念…。大河ドラマを観ていれば歴史に対してもっと前向きな気持ちで勉強できたはず!と、今になって思います。

「八重の桜」第8話のあらすじを少し書きます。ネタバレも含みます。

八重の桜の第8話「ままならぬ思い」では、会津藩VS長州派の闘いが勢いを増し、会津藩を都から追い出そうと、偽のみことのりを会津藩主・松平容保(綾野剛)に送ります。

その後、偽のみことのりだと知った松平容保は、より厳しい取り締まりを決断するのです。

そこへ、会津から西郷頼母(西田敏行)が駆けつけて、衝撃的な言葉を容保に言ってしまします…。

八重の桜の第8話どうなるのか気になりますね。

どんな言葉を西郷頼母は、容保に言ってしまうのか…ネタバレが気になります。

幕末ものってだいたい先が分かるから、ほぼネタバレって感じですね。
先が見えているからこそ、ちょっと切なくなってしまったりもしますが…。

次回が楽しみです。

  • QLOOKアクセス解析
PAGE TOP ↑