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八重の桜 1話

八重の桜の第1話「ならぬものはならぬ」です。

八重の桜第1話は、山本八重の幼少時代のお話です。

この山本八重の幼少時代を演じた、子役の“鈴木梨央”ちゃんですが、とっても可愛くて、しかも演技も上手ですね!

会津藩砲術指南役の娘として生まれた八重(鈴木梨央)は、お転婆で負けん気が強い女の子です。

八重の桜第1話では、男の子に負けじと木に登ったり、走りまわっている生き生きとした八重の姿がとっても印象的でした。

そして、そんな八重が慕い尊敬している兄・覚馬(西島)の鉄砲を撃つ姿を見て、砲術に夢中になっていきます。

父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)から「女が鉄砲などしてはならぬ!」と何度叱られても、隙あらば家に置いてある砲術の本で勉強しようとする八重の健気な姿がとても良かったです。

幼いころから、八重は芯が強く、真っ直ぐな性格だったんですね。

そして、八重の桜第1話のドラマタイトルにもなっている「ならぬことはならぬ」。

この時代、女の仕事は家事などの家のことで、女が鉄砲を撃つなんて考えられないことだったようですが、「ならぬことはならぬ」と分かっていても自分の気持ちを貫こうとする幼い八重の強い気持ちが、これから始まっていく激動の幕末にどう絡んでいくのかとても楽しみです。

まだまだ小さい八重だけれど、鉄砲に対する情熱や熱意は、とっても大きいものだったんだなと思いました。

これから、八重がどんな人に出会いどんな風に成長していくのか…じっくり見ていきたいと思います。

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